班別研修を終えて、興福寺に集合しました。雨は降っていましたが、集合写真を撮りました。

そして、お楽しみの買い物です。決められたお小遣いの中で、家族へのお土産や自分の記念の品を一生懸命選んでいました。


班別研修を終えて、興福寺に集合しました。雨は降っていましたが、集合写真を撮りました。

そして、お楽しみの買い物です。決められたお小遣いの中で、家族へのお土産や自分の記念の品を一生懸命選んでいました。


奈良公園に到着しました。残念ながら雨が降りだしましたが、みんな元気です。記念撮影をしてから東大寺大仏殿の見学です。大仏の大きさにびっくり!






先生から鹿せんべいを受け取り、鹿にあげました。寄ってくる鹿に怖がる子もいましたが、多くの子は楽しそうでした。このあとは計画に従って奈良公園でグループ行動です。









最初の見学地は法隆寺です。

ガイドさんの説明や展示品の表示をしっかりとメモしたり、古くて立派な木造建築の写真を撮ったりしながら良い態度で見学しました。






お昼ご飯はおいしくカレーをいただきました。



6年生を乗せたバスはまもなく法隆寺に到着します。3時間ほどの道のりを、バスレクで盛り上がり、ガイドさんの法隆寺について説明を聞きました。


令和5年6月6日(火)
今日から2日間、6年生が楽しみにしていた修学旅行です。学校に集合し、出発式を行いました。


バスに乗って出発です。


少し天気が心配ですが、スローガン「楽しく学び☆思いっきり楽しもう!~みんなと最高の修学旅行~」が達成できる修学旅行にしたいと思います。保護者の皆様、朝早くからお見送りありがとうございます。

行ってきます!
令和5年5月25日(木)13:30~15:00
豊浜小の3~6年生(100名)と豊浜・豊丘地区に住んでいる南知多中学校の1~3年生(77名)が、豊浜漁港内緑地付近の釣り桟橋周辺で清掃活動をしました。

同じ地区に住んでいる小中学生が協力して地域清掃を行うことで、地域の自然環境保護の意識を養うとともに勤労や協力、地域を大切にする郷土愛を育むことをねらいに今年度より試行する小中連携活動です。



通学団ごとの8つの班に分かれて、分担された清掃場所を中心にゴミを拾って、燃えるゴミと燃えないゴミ、空き缶、ペットボトルに分別して、ゴミ袋に入れていきました。



35分間という限られた時間での清掃活動でしたが、小中学生が協力して取り組むことで、釣り桟橋周辺はずいぶんきれいになりました。3~6年生の児童は、中学校のお兄さんやお姉さんと一緒に笑顔で意欲的に活動することができました。南知多中学校の生徒の皆さんも、小学生に声をかけながら、積極的にゴミを拾っていて、頼もしく立派でした。



自然豊かな豊浜地区を大切に思う心が育まれる小中連携活動をこれからも継続して行っていきたいと思います。子どもたちと一緒にゴミ拾いをしてくださった保護者の皆様、ご協力いただきありがとうございました。


令和5年5月24日(水)3時間目 2年生「生活科」
令和5年度の豊浜小学校の現職教育(校内職員研修)の研究テーマを以下のように設定し、教員の校内研修を行っています。
主体的に学習に取り組むことができる児童の育成 ~分かる授業の創造と学習の振り返りを通じて~

この研究テーマを踏まえて、本日3時間目に、2年生「生活科」で授業研究会を行いました。「野さいをそだてよう」の単元(6時間完了)の第1時で、今育てている野菜の様子を紹介し合い、自分がどんな世話をしているか、また、野菜をもっと大きくするために、これからどんな世話が必要かを話し合いました。

タブレット端末で撮影した自分が育てている野菜の写真を見て、野菜の育ちの様子や今している野菜の世話について、ワークシートに記入しました。


2年生がゴールデンウイーク明けに苗植えをしたのは、「キュウリ」「オクラ」「ズッキーニ」「エダマメ」「ミニトマト」の5種類の野菜です。

育てている野菜の種類で班分けをした5つのグループが、順番に野菜の写真を大型モニターに写真を提示しながら、今野菜はどんな様子か、どんな世話をしているかを発表しました。

「くきが赤色をしています」「くきに白くて細い毛のようなものがはえています」「小さい葉より大きい葉の方が緑色が濃いです」など、写真を拡大して示しながら、分かりやすく発表していました。


「野菜が大きく育つようにひりょうをあげようとおもいます」「水のりょうを考えてあげたいです」「苗が倒れないように棒のようなものを立ててひもでしばろうと思います」など、野菜をもっと大きくするために教科書や図書館の本で調べたことをグループで協力して発表していました。





授業の終末では、「野さいひらめきカード」に今日の授業の振り返りとこれからどのように野菜の世話をしていきたいかを記入しました。





授業後の研究協議会では、付箋紙を使って「主体的な学び」を導くための手だての有効性について検証しました。
5月23日(火)の6時間目の書写の授業では、毛筆にチャレンジしました。用具の名前や扱い方、筆の持ち方について確認した後に、大筆を使って、いろいろな線を書いてみました。まっすぐな線を書いたり、はらったり、曲がったり、くるくる円を描いたりしました。よい姿勢や持ち方を意識して書くことができました。




令和5年5月22日(月)15:15~
本日授業後に緊急時の事故に対する対応の仕方を確認しました。
知多南部消防組合の4名の講師のご指導のもと、体育館で「心肺蘇生法」「AEDの操作法」を実習しました。その後、教室内で児童が倒れたという想定で訓練をしました。




令和5年5月22日(月)大放課10:30~10:40
放課時に地震が発生したという想定で、予告なしの避難訓練をしました。運動場、トイレ、図書室、廊下、階段など教室外にいるときに地震が発生した場合に自分の身を守る行動がとれるかを確認しました。朝の会で事前指導を行っていたこともあり、みんな真剣に落ち着いて取り組むことができていました。


