七夕飾り ~短冊に願いを込めて~

令和3年7月7日(水)

 例年この時期に実施しております児童会行事の「七夕集会」は昨年度に引き続き、今年度もコロナウイルス対策で中止になりました。先週から今日までの間に1階の教室前に設置した笹に全校児童が思い思いの願い事を書いたカラフルな短冊を飾りつけました。「コロナがはやくおさまりますように」「幸せな時間を過ごせますように」「家族全員がずっと健康でいられますように」・・・コロナ禍ということで、コロナの収束を願う願い事や家族の幸せや健康を祈る願い事がたくさん書かれていました。

なかよし班活動 ~紙ずもう大会~

 令和3年7月7日(水)・8日(木)大放課10:25~

 今年度2回目のなかよし班活動を大放課に行いました。 本校には、全学年の児童を8つのたてわりのグループに分けた「なかよし班」があります。その「なかよし班」で行う活動を「なかよし班活動」とよんでいます。今日は,8つの班に分かれて,紙ずもう大会を行いました。紙ずもうで使う土俵やおすもうさんを厚紙にカラー印刷した台紙は,大井老人クラブ連合会の皆さんがご好意で児童数分を準備してくださいました。「コロナ禍の子どもたちが楽しんでもらえたら」との温かいお心遣いをいただき、ありがとうございました。

 割り当てられた各教室で,なかよし班ごとに集合し,1年と6年,2年と5年,3年と4年がペアになって,台紙の土俵やおすもうさんをはさみで切り取った後,さっそく紙ずもうを始めていました。「はっけよーい,・・・のこった,のこったのこった・・・」あちこちの教室から,白熱した戦いをしている様子が伝わってきました。明日も,なかよし班ごとに,今日とは違うペアで紙ずもうをする予定です。