今日のみさき小

1月31日(水)

駆け足の3学期は,明日から2月を迎えます。1月最終日,学習,卒業式準備,おいしい給食と寒さに負けず元気な子どもたちの姿を紹介します。

<お知らせ>

師崎の史跡めぐりを,親子や,子ども同士(4年生以上可)で行う「歩け歩け大会」は,地区青育会事業として今年で36回目を数えます。「郷土に親しむ会」に皆さんにより1月に開催された「大井28社めぐり」同様に,みさき小全児童とその保護者が対象ですので,この機会にぜひご参加ください。

算数チャレンジ(2年生・5年生)

1月30日(火)

4時間目2年生と4年生が算数学習に取り組んでいました。ともに,日常生活に結びつくけれど,子どもにとっては新しい概念で難しい内容です。跳ね返されても,再チャレンジする姿勢が大切。できるようになるまでの努力する自分をほめ,大切にしてほしいと思います。

児童会報道委員会企画~全校鬼ごっこ~

1月30日(火)

今日の大放課は,報道委員会により全校外遊び企画第2弾で,鬼ごっこをしました。エリアをトラックの内とし,走力に差があるため,前半を1~3年生,後半を4~6年生として,安全とゲーム性を両立しながら工夫した遊び方ができました。前回に続き冬の好天に恵まれて全校児童が元気に遊び,運動場も喜んでいるようでした。

今年度部活動ラストステージ

1月30日(火)

町体育大会以降休止していた部活動を本日から再開します。火曜日と木曜日の週2回を基本に、2月第3週に予定している「お別れ試合」や「発表会」に向けて楽しみながら練習をします。回数にすると4回ですが、今年度部活動のまとめと、6年生にとってよい小学校の思い出となることを願っています。

<今日の活動>

1月朝会「校歌額完成披露」

1月29日(月)

今日の朝会では,柴垣様に寄贈していただいた陶芸作品と,体育館に掲示する校歌額を児童に披露し,お礼に制作に携わっていただいたS先生に,子どもたちの校歌を聴いていただく場を設けました。夕方には,額を制作していただいた寺下様に体育館壁への設置していただきました。

師崎左義長まつり開催~のぼりに願いを~

1月28日(日)

今年も、まちづくり協議会のみなさんにご指導をいただきながら3年生が作成した子どものぼりが会場を飾りました。キッチンカーも多数出て、昨年度以上の人手で賑わい、神事が無事執り行われました。自分の夢、家族や地域のしあわせを願い、子どもたちなりの地域貢献の参加の機会を与えていただき感謝申し上げます。

「働き方改革」研修会~質の高い学び・業務改善~

1月27日(土)

昨日午後、学校の「働き方改革」に関する研修会がオンラインで開かれました。学校の多忙化が、教師不足・不適切な指導など子どもたちの教育環境に悪影響を与えているニュースがここ数年報道されるようになりました。コロナ禍を経て、本当に必要な教育活動を見直す機運が高まり、子どもたちの願いを踏まえ、保護者・地域の皆様のご理解を得ながら、本校でも業務改善を進めています。学校の「働き方改革」の主目的は、「子どもたちに質の高い教育を持続的に提供すること」です。本校の実情を踏まえ、引き続き改善に努めていきますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

<研修会資料より>

<業務改善に伴う本校の実践>

① 「主体的・対話的で深い学び」の推進(個別最適な学び・協働的な学びの推進)

② ICT機器の活用・会議資料・保護者連絡のペーパーレス化

③ クラブ・委員会・部活動をより児童主体の活動

④ 学校行事の精選・地域協働活動の推進(地域行事連携・地域教育資源の活用) 

4年生国語科説明文の学習

1月27日(土)

昨日、4年生は国語科で説明文を読解する学習をはじめました。題材は、美味しいけれどまだまだなぞの多い「ウナギ」の生態で、天然のウナギがどこで生まれ、どのような成長をとげるのかを、4年生の言語力に応じた文章表現でまとめられています。説明文の構成は、段落で分けられた「起承転結」です。読み手が興味深く読み進める工夫、わかりやすく誤解のない表現にふれる機会です。SNSの普及で、絵文字などを使い短文で意思をやりとりする伝達方法が発達していますが、誤解から行き違いもしばしば起こります。多少長文であっても、書き手の意図(主題)をとらえ、豊かに読み解く力が育つことを願っています。

陶芸美術作品の寄贈(柴垣江舟氏)

1月26日(金)

地元美術作家の柴垣江舟(えしゅう)氏より、陶芸作品を寄贈していただきました。今回は2回度目で、前回はデッサンのモデル像2体とご自身が最初に手作りした石膏像をいただいています。柴垣様は師崎出身で、子育てが一区切りついてから、単身でイギリスに渡り、現地の大学院に所属しながら美術を学び、「愛と鳥たち」をテーマとした個展をヨーロッパ各地で開いてこられたそうです。帰国後も陶芸作品の制作を続け、提供の依頼を受けた南知多町役場や企業にその作品が飾られています。子どもたちの情操は、道徳教育によってのみ養われるものではありません。自然や図書、美術品など、美しいもの、出会ったことのないものを五感を働かせてふれたときに、小さく時に劇的に高まるものです。大谷選手のグローブ同様、しばらくは正面玄関に飾り、以後はより常設展示場所を確保し、日常で子どもたちの目に触れるような環境を整えていきたいと考えています。

鳥をイメージした花卉 愛をテーマに2つセットで1つの作品です。

能登半島地震募金~ご協力ありがとうございました~

1月26日(金)

青少年赤十字加盟校として,昨日まで3日間「日本赤十字社災害義援募金」を実施しました。授業参観でご来校いただきました保護者の皆様にご協力いただき,総額44,138円あまりのお金を集めることができした。本日,日本赤十字の対象口座に入金を完了し,被災者支援のために役立てられます。ご協力ありがとうございました。

https://www.jrc.or.jp/contribution/ 日本赤十字災害義援募金サイト

「青少年赤十字」とは?

日本が加盟して昨年5月5日100周年イベントを開催した「人道」や「防災」に長い活動実績をもつ組織で,知多半島のほとんどの小中学校が加盟しています。活動宣言は,目指す学校教育にも通じます。

<活動宣言>

私は豊かな想像力意志をもち,他人の意見を受け入れ,人道の心をつなぎ,やさしい未来を創り,思いやりの輪を広げることをここに宣言します。