3/5 5年生 理科「もののとけ方」

これまでの学習を通して、水にものがとけるということは、粒が見えなくなって透明になることだという考えをもった子どもたち。

今日は「見えないということは、ものが消えてなくなったのか?」という疑問をもとにした実験を行いました。

100gの水に10gの食塩をとかすと、全体で何gになるでしょう。

一粒、一滴で重さが微妙に変わるので、慎重に、慎重に、子どもたちの表情は真剣そのもの。0.1gの誤差を許そうとしないこだわりはすごかったです。そのおかげで、納得できる学びができたようです。

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