5/12 3年生 算数「わり算」

本時は「こたえが九九にないわり算の こたえのもとめ方を考えよう」という学習課題でした。

「青い紙と赤い紙を4人で同じ数ずつ分けるためにはどうすればよいか」という問題が出されたのですが、子どもたちは悩んでしまいました。なぜなら、青い紙は箱の中に40枚入っていたのですが、赤い紙が入っているはずの箱の中身は空っぽ、つまり赤い紙は0枚だったからです。

40÷4の立式はできても、0÷4なのか4÷0なのか、そもそも1枚もないものを分けるとはどういうことなのか・・・・・・。頭を抱え込んでしまう子もいました。

ここからが対話的な学びのスタートです。席が近い子から自分の考えを伝え合ったり、分からないことを聞き合ったりして、わり算で立式することの意味を理解していきました。

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