栄養教諭による「食に関する指導」を受けました。テーマは「魚について知ろう」です。
魚に含まれる栄養といっても、魚の種類によってさまざまです。体へのはたらきも異なっているので、いろいろな種類の魚を食べることが大切であると学びました。
給食の献立表を見ながら、どんな料理で魚が使われているのかを調べました。魚の名前が料理名に使われている場合には、分かりやすかったのですが、サラダに使われているツナがマグロであることや、焼きそばに使われているちくわが白身魚から作られていることに気付くのは、難しかったようです。気付いた子は、あっぱれでした。






