長さ・かさの比較を通して、測定の基礎となる考え方を身に付ける学習です。
まず、教科書の縦と横の長さを比べる方法について考えました。子どもたちは、自分の腕や鉛筆の長さを基準にして、教科書の縦と横のどちらが長いかを見当付けたり、隣の席の子と教科書を貸し借りして、縦向きと横向きに重ねて長さを比べたりしていました。
次に、先生が白くて四角い紙を1枚配りました。一見するだけでは、縦と横のどちらが長いか分かりません。腕や鉛筆を使わず、隣の子と紙の貸し借りもしないで、縦と横のどちらが長いかを調べる課題に取り組みました。さて、子どもたちはどのようにして調べたのでしょう。下の画像をヒントに想像してみてください。






