10/2 コミュニケーションタイム

<1・2年生>

あるテーマについて、自分以外の人たちはどういう考えをもっているのかを探るゲームをしました。当てずっぽうではなく、「なぜか」という根拠を自分なりにもつことがポイントです。

<3年生>

先生が1人の子に答えを見せ、グループのみんながその子にさまざまな質問をして答えを探っていくゲームをしました。質問に対しては「はい」か「いいえ」でしか答えられないというルールなので、どのような質問をするのか、内容や話し方をグループのみんなで工夫していくことがポイントです。

<4年生>

4年生では、自分の主張を一番に通したいという傾向がありました。そこで、意見交流の心構えや手順などを分かりやすく示し、学級全体に浸透するようにしています。コミュニケーションタイムにおいても、少しずつ意識が高まっている様子が見てとれました。

<5年生>

「無人島で3日間過ごすのに、1つだけ持って行くとしたら何にするか」というテーマで話し合いをしました。単に自分の考えの伝え合いで終わるのではなく、自分の考えを相手がどう受け止めたのかを知ることや、相手の思いを受けて、自分の考えをどう広げたり、深めたりするのかということを大切にしたコミュニケーションタイムの取組の工夫をしていました。

<6年生>

6つのテーマを設定し、サイコロトークをしました。1人の発言時間は2分間というルールなので、自分が伝えたい内容の文章構成や話し方について、簡潔で分かりやすく、多少の面白味があるという工夫をすることがポイントです。また、スピーチ文の下書きやメモがない状態で話をすることに慣れるというのも大切なことだと思います。

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