栄養教諭による食に関する指導を受けました。
自分たちの食生活を振り返り、あまり好ましくない食習慣について考えを述べ合いました。脂質や塩分のとりすぎ、野菜の少なさ、糖分のとりすぎ、1日に3食をとらない、食べるものが偏っているなどの意見が出ました。
次に「生活習慣病」について知り、不健康な状態の心臓や血管の写真を見たり、血管が脂肪で詰まっているときの血液の流れ方を実験で確認したりしました。
最後に、1日の塩分摂取は6g以下に抑えることが望ましいことを教わり、渡された複数の食品カードを塩分の多い順に並び替える活動をしました。ある食品は、その1食だけで塩分が1日の摂取適量近くに達するものもありました。自分の予想とは違う結果になり、びっくりした子もいたようです。
専門知識を豊富にもつ先生の指導を受け、子どもたちは新たな知的発見をたくさん得たようでした。将来の生活実践に結び付けてくれることを願っています。








