2/27 5年生 理科「もののとけ方」

「とける」という言葉から連想される物について、黒板に書き出していきました。「氷」「チョコ」「調味料」「入浴剤」などなど。これらを「とけ方」に注目して分類していくことになりました。子どもたちは、これまでの生活経験や学んだことから、さまざまな意見を出し、話し合っていきました。

同じ「とける」という言葉でも、科学的には意味合いが違うことに気付いたようです。子どもたちの発言には「熱」「水」「形」「なくなる」「透明」などのキーワードが出てきました。今後の学習で、これらの断片的な知識が、子どもたち自身の思考によって体系化されていくことを期待しています。

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