環境学習と図工「組んで立ててつなぐんぐん」の材料集めを兼ねて、島内のくじ浜へ校外学習に出かけました。
くじ浜は美しい海岸ですが、海流の影響で漂着ごみがたくさんあります。子どもたちは、漂着ごみがウミガメに及ぼす悪影響について、改めて教わりました。そして、ウミガメが篠島へ産卵のために上陸してくれることを願って、ごみ拾いを行いました。
少し休憩した後で、図工の作品に使えそうな流木を集めました。学校に持ち帰れるのか心配になるくらいの大きさや数でしたが、そこは子どもたちの制作意欲を尊重。いきいきとした表情で制作に取り組む姿は輝いていました。島ならではの規模の作品が完成しました。こんな図工の学習ができて幸せだと思います。










