5/18 地震津波避難訓練

篠島中学校と合同で行いました。

事前学習では、地震が発生した際の身の守り方について、担任の先生の話を聞きました。1年生は実際に動いて理解していました。

地震発生を想定して、緊急地震速報の疑似放送と2分間の効果音を流しました。その間、子どもたちは机の下に頭から潜り込み、机の脚をしっかりとつかんでいました。2分間は結構長く感じたかもしれませんが、大きな地震では5分以上揺れが続くこともあります。

2次避難では、中学校の運動場に「お・は・し・も」を意識して避難し、点呼を行いました。ここからは中学生の協力も得て3次避難へ向かいました。先行して安全確認に行った先生からのGOサインを受けて、さらに高台の安全な場所へ移動しました。ここからは「お・は・し・も」の「は」は意識せず、小走りで高台へ向かいました。坂道の途中で弱音を吐く子がいるかもしれないと思っていましたが、低学年児童も中学生のサポートを受けながら、ノンストップで高台まで走りきりました。

今日はスムーズに3次避難までできましたが、本当に災害に見舞われたときには、これほどまでに冷静に行動できないと思います。「お・は・し・も」の「し」も解除して、みんなで励まし合いながら気持ちを落ち着かせ、力を振り絞って逃げ切れるようにしましょう。

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